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中国が北極圏に衛星データ受信局を開設

中国は黒竜江省モヘ市に最北端となる衛星データ受信局を開設し、極軌道衛星のデータ受信能力を強化した。

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中国最北の衛星受信所が稼働したのです

中国最北端の衛星データ受信局が黒竜江省モヘ市で正式稼働を開始したのです。中国科学院航天信息研究所が開発し、25基の国土観測衛星から自律受信するのです。 最大2Gbpsでリアルタイム送信可能で、高緯度により極軌道衛星の1日受信時間が20%以上延びるぽい。2022年7月着工、2023年10月試運転、11月末までに1600TB超受信済みなのです。受信網の空間配置が最適化されるぽい。