オックスフォード大などの研究チームが、SNO+実験において太陽ニュートリノによる特定の核反応を世界で初めて観測した。
オックスフォード大学主導の研究がSNOLABのSNO+で太陽由来ニュートリノが13C核を叩いて13Nに変わる相互作用を世界で初めて観測したのです。 遅延同時計数法で231日間に5.6件(期待4.7件)を検出し、結果はPhysical Review Lettersに掲載されたのです。この成果は核物理や素粒子研究の新展開を開くぽい。
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