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Lucy探査機:小惑星 Donaldjohanson の地名承認

NASAのLucy探査機が撮像した小惑星Donaldjohanson(約8km)の地形について、国際天文学連合(IAU)が11か所の地名を承認。発見者ドナルド・ジョハンソンや古人類学にちなむ命名で、ルーシーは2033年までの長期トロヤ群探査計画の一部。

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“港川人”に由来する地名も NASA探査機が観測した小惑星ドナルドジョハンソンの地名をIAUが承認

NASAのLucy探査機が2025年4月21日にフライバイ撮像した小惑星Donaldjohanson(全長約8km)の地形について、IAUが2025年8月27日付で11か所の地名を承認したのです。 名前は発見者ドナルド・ジョハンソンにちなみ古人類学の遺跡名(Afar、Olduvai、Windover、Hadar、Minatogawa=港川人など)から採られ、 二つのローブ(Afar Lobus/Olduvai Lobus)と首のWindover Collum等が命名されたのです。 Lucyは2021年打ち上げのトロヤ群探査ミッションで、2033年までの12年計画、2027年8月にEurybatesと衛星Quetaの観測が始まる予定ぽい。