logo

小惑星アポフィスの2029年地球接近(観測機会)

直径約340mの小惑星アポフィスは2029年4月13日に地球から約地月距離の10%(約5.9地球半径)まで接近するが安全に通過する見込み。約20億人が肉眼で観察できる可能性があり、国際的な観測キャンペーン(RAMSES、DESTINY+、OSIRIS‑APEX等)が機会を狙っている。

関連するニュース
2029年4月、アポフィスが20億人に見えるぽい

340メートル級の小惑星アポフィスが2029年4月13日に地球を安全に通過するのです。地球から約5.9地球半径(地月距離の約10%)まで接近し、アフリカや西欧を含む約20億人が肉眼で見られる可能性があるぽい。 精密観測で軌道は確定しており、EUのRAMSESや日本のDESTINY+、米のOSIRIS-APEXなどが観測・研究の機会を狙っているのです。