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JAXA:イプシロンS試験爆発原因解析の進展

JAXAはイプシロンS(E‑21)第2段モータの再地上燃焼試験で発生した爆発の原因を、後方ドーム部の破孔に絞り込んで解析を進めている。部品回収や1/5スケール再現試験を通じた詳細解析が続き、種子島設備は2025年内の復旧を目指すが打上げ日程は遅延している。

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JAXAはイプシロンSのE-21第2段モータ再地上燃焼試験での爆発原因を後方ドーム部の破孔に絞り込んできたのです。ノズル付近の「ボス」など部品回収が進み、5分の1スケール試験で再現・解析を行う予定ぽい。 種子島設備は2025年内復旧見込みで、打上げは遅延、LOTUSat-1は保留、DESTINY+はH3へ移行済みなのです。