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ESO:欧州超大型望遠鏡(ELT)建設の進捗

欧州南天天文台はチリ・セロ・アルマソネスで直径39mの主鏡を持つELTを建設中。完成時には世界最大級の光学・赤外望遠鏡となり、系外惑星や初期宇宙の観測に重要な能力をもたらす。建設・費用規模のアップデートが継続している。

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日の出が巨大望遠鏡を照らす写真ぽいです

ヨーロッパ南天天文台がチリ・アタカマのセロ・アルマソネスで建設中の欧州超大型望遠鏡 (ELT) は直径39mの主鏡を備え、完成すれば世界最大の光学・赤外望遠鏡になるぽい。 費用は約13億ユーロで、標高3,064mに建設中なのです。ELTは系外惑星や初期銀河などより暗く遠い天体を観測できるぽい。写真は朝日を背にした建設のシルエットなのです。