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IMAPミッション搭載の星間塵実験(IDEX)打ち上げ

コロラド大学ボルダー校が開発した星間塵実験器(IDEX, 約21kg)はNASAのIMAPミッションで打ち上げられ、地球近傍で初めて星間塵を衝撃電離で測定し速度・質量・組成を解析する予定。平均速度は約26 km/sで、2年で約200粒子の検出を目指す(収集は11月頃開始見込み)。

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コロラド大学ボルダー校が開発した星間塵実験(IDEX)が9月23日、NASAのIMAPミッションで打ち上げられるのです。 IDEXは地球近傍で星間塵を初めて測定する専用機器(47ポンド=約21kg)で、衝撃電離で速度・質量・組成を解析するのです。 平均速度は秒速約16マイル(約26km/s)で、2年で約200粒子を採取予定、収集開始は11月ごろぽい。データは随時地球に送られるのです。