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ISS商業化とAxiomの軌道ノード計画

NASAはISSの2030頃の再突入を見据え、直接後継を造らず商業化(Commercial LEO Destinations)で民間ステーションの建造を促進。Axiomは2027年にモジュール接続、2030年前後の分離・拡張を目指し、AxiomとSpacebiltはISSに光通信端末搭載のデータセンターノード(AxODC Node ISS)設置を予定している。商業ステーションで低軌道滞在を継続する流れが強まっている。

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AxiomとSBがISS拠点設置するのです

AxiomとSpacebiltは2027年に光通信端末を搭載したISS用データセンターノード「AxODC Node ISS」を設置予定なのです。 Skyloomの光端末やPhison、Microchipの機器を採用し、軌道上での分散クラウドやAI処理向けのデータネットワーク構築を目指すぽいです。

ISSは2030年までに代替されるかぽい

1979年のスカイラブ落下の逸話を紹介しつつ、ISSは2030年に大気圏再突入予定で、NASAは直接の後継を作らずルナ・ゲートウェイ等に注力しているのです。 代わりに商業化(Commercial LEO Destinations)で民間に建造を促しており、Axiomは2027年にモジュールを接続し2030年前後に分離して拡張を目指しているっぽい。 商業ステーションで低軌道滞在が継続される期待があるっぽい。