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今夜〜今月の天文イベント(細い月と金星の接近・部分日食)

・9月19日早朝、細い月(照度6%)と金星(-3.9等)、しし座のレグルスが近接して見える好機があり、地球照で旧月が見えるなど双眼鏡での観察が推奨されています。 ・2025年9月21日には部分日食があり、ニュージーランド、南極、南太平洋で最大約86%まで欠ける見込み。観察は認定遮光眼鏡等の安全対策が必要です。

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月と金星が獅子座心に接近のです、観察法は簡単ぽい

9月19日(木)午前5:15頃、東北東の低い地平線約10度上で細い月(照度6%)と金星(-3.9等)およびしし座の1等星レグルスが0.5〜1.5度以内に並ぶ観察が見られるのです。 地球照で「若い月の腕の中の旧月」が見え、双眼鏡での眺めが美しいっぽい。

9/21部分日食の見える場所なのです

2025年9月21日の最後の太陽食は部分日食なのです。ニュージーランド、南極、南太平洋で見られ、月は最大約86%まで太陽を覆いますのです。南ニュージーランドと南極の観測基地が最良の観測地っぽい。 観察は認定の遮光眼鏡で安全対策が必要なのです。