
| 状態 | 運用中 |
|---|---|
| 製造元 | |
| 系列 | |
| 国 | ロシア |
| 種別 | Commercial |
| 初飛行 | 2006年12月27日 |
| 全長 | 46.3 m |
| 直径 | 3 m |
| 打ち上げ質量 | 312 t |
| 離昇推力 | 4,150 kN |
| 段数 | 4 段 |
| 補助ブースター | - |
| LEO 投入能力 | 8,200 kg |
| GTO 投入能力 | 3,250 kg |
| GEO 投入能力 | - |
| SSO 投入能力 | 4,900 kg |
| フェアリング直径 | - |
| フェアリング高さ | - |
| 到達高度 | - |
| 再使用 | 使い捨て |
| 最短再飛行間隔 | 23日 3時間 55分 |
| 打ち上げ価格 | 80,000,000 USD |
| バリアント | Fregat |
ソユーズ 2 (GRAU 索引 14A14) はロシアのソユーズロケットの 21 世紀版の総称。基本形は低軌道へペイロードを投入する 3 段式ロケットで、第 1 段ブースターと 2 つのコア段は従来のソユーズに比べ噴射系を改良した強化型エンジンを備える。デジタル飛行制御・テレメトリ系により固定式の発射台から打ち上げられる (従来のソユーズは飛行中にロールして方位を変えられず、発射台を回転させる必要があった)。ソユーズ 2.1b はこの実績あるロケットの最新の発展段階で、最初の 3 段に新型 RD-0124 エンジンと改良噴射系を採用して性能を大幅に高め、新しいデジタル制御系を備える。これにより先代より約 1.2 t 多いペイロードを低軌道へ運べる。
全 2 回の打ち上げ
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