
長征 12 号 B (LM-12B/CZ-12B) は、国有の中国航天科技集団 (CASC) の子会社である中国航天科技商業火箭集団 (CACL) が開発した再使用型軌道打ち上げ機。長征 12 号を基に、第 1 段の再使用と両段でのガス発生器サイクルのケロシン/液体酸素エンジン採用に向けて大幅に再設計された。第 1 段は YF-102R エンジン 9 基、第 2 段は YF-102V エンジン 1 基で、いずれも CASC 航天推進技術研究院 (AALPT) 製。第 1 段を回収するミッションでは、甘粛省民勤県にある下流側の着陸パッドへ着陸する。
全 1 回の打ち上げ
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