
| 状態 | 運用終了 |
|---|---|
| 製造元 | |
| 系列 | |
| 国 | United States of America |
| 種別 | Commercial |
| 初飛行 | 2007年10月11日 |
| 全長 | 58.3 m |
| 直径 | 3.8 m |
| 打ち上げ質量 | 433 t |
| 離昇推力 | 7,152 kN |
| 段数 | 2 段 |
| 補助ブースター | 2 本 |
| LEO 投入能力 | 14,067 kg |
| GTO 投入能力 | 6,890 kg |
| GEO 投入能力 | - |
| SSO 投入能力 | - |
| フェアリング直径 | 4.2 m |
| フェアリング高さ | 13.8 m |
| 到達高度 | 40,000 km |
| 再使用 | 使い捨て |
| 最短再飛行間隔 | 186日 19時間 50分 |
| 打ち上げ価格 | 123,000,000 USD |
| バリアント | 421 |
アトラス V はアトラスファミリーの使い捨て打ち上げシステム。かつてはロッキード・マーティンが、現在はボーイングとの合弁企業ユナイテッド・ローンチ・アライアンス (ULA) が運用する。第 1 段はケロシンと液体酸素を燃焼するロシア製 RD-180、セントール上段は液体水素と液体酸素を燃焼する米国製 RL10 で駆動する。RD-180 は RD アムロスが、RL10 と一部構成で使う補助ブースターはエアロジェット・ロケットダインが供給する。421 型は 4 m フェアリング、固体ロケットブースター 2 本、セントール段エンジン 1 基の構成。
全 9 回の打ち上げ
予定されている打ち上げはありません